抑えきれない想いをこの声に乗せて

溢れた想いを置いておくところ

NEWSを愛している人、ここにいるよ

なんだかタイムラインがざわざわするのでNEWSに愛を叫びたくなった。

突然だけど、私はNEWSが大好きだ。

 

 

NEWSがいればなんだってできる気がする。

どんなに疲れていてもNEWSを見るだけで元気になれる。

NEWSは私のヒーローなんだ。と思う。

 

NEWSはかっこいいし魅力的なので、私たちは「○○の顔がいい……」(語彙がオタク)とか、「○○の腹筋がやばい」とか、「えっちなお姉さんがいる……」とか言って、自担の美貌に日々狂わされている。そんな私を見ていた非オタの友人からは「あんた面食いなの?」といわれたこともある。「だから彼氏できないんじゃないの?」といわれたこともある。大きなお世話だ。そういう問題じゃない。

 

NEWSは私の中で宇宙一のアイドルで、宇宙一かっこいいと思う。でも単純にビジュアルがいいという理由だけでは、飽き性の私がこんなに長くNEWS担をやれるわけがない。

 

多分私はNEWS やNEWS が大事にしている全てのもの・ことを愛しているのだと思う。

そして、ファンとタレントは似てくるようで、純な心でNEWS を愛しているNEWS 担のことも大好きだ。

 

「愛してるよ」とか「いつもありがとう」とか「俺らもみんなと会いたいよ」とか、そんな言葉を常に私たちに投げかけ、愛を伝えてくれる。歌をとにかく大事にする。きれいに歌うだけじゃなくて、魂をすり減らすかのように歌う。家族写真かのようにくっついて雑誌の表紙になったりする。ファンの声を大事にして、要望に応える。ファンの歌声を楽曲に入れたりする。ファンと一緒の歩幅で進もうとしてくれる。時にはファンの光となって導いてくれる。とーっても涙もろい。FC動画がいつもわちゃわちゃしてる。NEWS自身がNEWSを誰よりも愛している。NEWSのために何ができるか考えてる。弱さは決して悪いことではない、弱さを認めることが強さだと教えてくれる。どんなに負けそうなときも一人じゃないと教えてくれる。

 

まっすーの「今日頑張ったことは明日につながると思って生きる」という考え方。アイドル=偶像という概念を固く守り続けていること。地球上でトップ3に入るレベルのポジティブさを持つてごちゃん。「こうなりたい、と思っている人はそこに行ける」「きつくなった先が、ヒトを変える」と教えてくれた小山さん。「自分に刃を向ける人を抱きしめられる大人になれ」と教えてくれた加藤さん。

 

そして、どんなに泥んこまみれになったって立ち上がっていけることを証明したNEWSの生きざま。

 

そんな姿にほれ込んだから、NEWS のすべてが大好きだから、今まで7年ちょっとNEWS担をやってこれたんだと思う。そしてこの先もNEWS が大好きなんだと思う。

NEWSを愛せて幸せです。

 

NEWSが好きだから強くなれます。

 

どうかNEWSを取り巻く世界が光であふれていますように。

 

遅くなったけど16歳のお誕生日おめでとうございます。16周年のその先も末永く応援させてください。ずっとずっと大好きです。いつもありがとう。

 

これから、どんな景色を一緒に見られるかな。

NEWSと色んな景色を一緒に見るために、私もがんばる。

 

 

 

ジャニーズハタチ㊗️

最近忙しくて、4月18日ぴったりに完成させるはずだったこのブログを書く時間がなかったオタクですこんにちは~〜〜!!

 

待ちわびたこの瞬間 今日は記念日!!!!!!

 

4月18日は、加藤さんの入所日でございます。

実は加藤さんのジャニーズ歴と99年生まれオタクは同い年で、更に干支も同じなんですね!!🐰🐰

 

加藤さん、

入所20周年本当におめでとうございます!!!!!!

 

 

加藤さんへの愛は重たいけど(自覚あり)、その想いをあんまり湿っぽい言葉で埋め尽くすのは好きじゃないので、ノリと勢いで綴ります。

 

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私的ベストオブ加藤さん↑

 

アイドルでいてくれてありがとう

1999年4月18日

加藤さんがアイドルとしての人生をあゆみ始めた日。まだ、写真を見てもシゲアキ少年って感じでしたね。

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かわいい(これはデビュー後だからもう少し後か)

 

 

たくさんあったであろう道から、アイドルという道を選んでくれてありがとう。

 

 

 

改めて、20年も同じ世界で、第一線で活躍し続けるなんて、本当にすごいことだなぁ、と。

 

いやぁ、本当に私が20年続けてることなんて生きることくらいで……👶🏼🍼

 

加藤さんがキラキラ輝き続けることが私の生きる糧なのだと実感する、そんな毎日です。加藤さんは努力の天才だから、きっとずっとこれからも輝いていくのでしょう。コツコツ積み重ねていく天才だから、アイドルとしての、人間としての「加藤シゲアキ」を大きくして行くのでしょう。

 

その姿をできるだけ長く見ていたい、なんて欲張りなことを思ってしまう。

 

入所20周年を迎えた今、改めてアイドルでいてくれることの感謝を伝えたい。

 

加藤さんへの思いを言葉巧みに語ることは難しいけど、加藤さんへの「好き」の気持ちは絶えません。いつまでもいつまでも募るばかりです。

 

いつもありがとう!!

 

これからも1人のファンとして、長く長く応援して行きます。

 

 

最近あった嬉しいこと

最近は新歓の時期なので、自己紹介をするのですが、必ずいうフレーズがあります。

 

「私、ジャニーズが好きで、特にNEWSが好きなんです!!!!!!」

 

サークルの人「好きなメンバーは?」

 

加藤シゲアキくんです!!!!!!シゲぴ!!」

 

サークルの人「あー!かっこいいよね!!本も書いてて!あと、ゼロ出てた!!」

 

「😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭(咽び泣く)」

 

こんだけ知られていたのは初めてで、本当に嬉しかったですね~〜😭😭😭😭

 

中学生くらいの時は、加藤さんのことを「テゴマスの2人でもなくて、キャスターでもない人」とか言われて悔しかったことを覚えています。

 

あまり「好き」の押しつけはしたくないんだけど、でもNEWSの良さを知って欲しい、シゲの魅力を知って欲しい、その思いが頭をもたげる日々の連続でした。

 

でも今になって、NEWSをあまり知らない人でもこんな返しをしてくれたことは本当に嬉しい。

 

NEWSの4人がNEWSを愛しているから、NEWSのファンがNEWSを愛しているから、これだけ大きなグループになったのかな、と思った瞬間でした。

 

これからもどんどん大きくなっていって欲しいな、

 

最後に

話の筋がズレましたが、、、

 



この前、10周年の円盤とEPCOTIAの円盤のエンディングを見ていた時に気づいたことです。

不覚にも泣いてしまった……

 

どの世界でも生きていくためには努力しなくてはならないけれど、加藤さんが努力して自分の武器を得ていく姿は、常に私の道しるべです。

 

入所20周年おめでとう!!

そしてありがとう!!

今までもこれからも大好き!!

 

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年の重ね方が優勝だワ

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かを大好きで大好きでしょうがない話

何を惚気けてるんだって話ですよね〜😂😂

 

誰を好きかって??私は今まで彼氏なんぞできたことがないので彼氏大好き♡とかいうブログを書くつもりはないのです。はい。そもそも彼氏できたなんて、わざわざブログで言うことでもないし。

 

無論、私が大好きなのはNEWSの4人です。

 

「好き」の意味とは

私が思うに、「好き」という感情には、

 

①恋愛感情としての「好き」

②好き+尊敬で表されるような、英語のadmire(敬愛)にあたる「好き」

③親子愛・兄弟愛みたいな位置づけの「好き」

 

があるような気がする。

私のNEWSに対する「好き」は、多分②にあたるのではないかと思う。彼らの美学、生き方に感銘を受け、凄いな、素敵だな、こんな風になりたいなっていう意味での「好き」。もちろん、彼らは世界一かっこいいし可愛いし、いつだって私の中のヒーローだけど。

 

テゴちゃんの負けず嫌いなところをみて、私も何かに一生懸命になりたいと思った。妥協したくないと思った。その思いで高校時代は吹奏楽部で3年間やり抜いた。もちろん勉強も。

 

シゲちゃんが色んな世界を様々に表現していく所に憧れて、読書嫌いだった私が読書を始めた。

 

まっすーは、必ず何かものを話す時には「ありがとうございます」とか「みんな良かったけど」みたいな、肯定する言葉から入る。彼なりのコミュニケーション術のような気がする。まっすーの物腰の柔らかさを見て、真似したりした。

 

慶ちゃんが、どんな意見を持つ人と会話してもまずは話を受け止め、次に話す相手を見て適切な返答を返し、さらに話自体を盛り上げる力を持つところ。普段の生活で(特にバイトで)役立ってます。

 

彼らは世界一かっこいいし、可愛いけど、これだけ影響を受けているのならもう「好き」という2文字では表現できない思いがある気がする。多分それが英語のadmireにあたるような「好き」なんだろうな〜と、私は私の中で勝手に解釈しているわけだ。

 

私は根っからのオタク気質なので、NEWSがテレビに出ていれば「尊い!顔がいい!しんどい!!」などと、オタク特有の語彙を用いて彼らの魅力を表現する。でも、そんな「好き」って言う感情の他に、前述したような「尊敬」が入っているのが私個人のNEWSに対する向き合い方かな、と思う。

 

随分長いことNEWSが好きなのね…!

みんなに言われる、マジで。

 

NEWSがデビューした時、私はまだ3歳だったので、NEWSに出会うきっかけはまだなかった。んで、中1の時(12歳)にNEWSと出会って、一気に好きになった。NEWSとの出会い - 推しが存在する愛すべき世界で。

NEWS9周年の時かな。

 

そこから何年か経って、NEWSは今年16周年を迎える。私も大学生になった。こう考えると、だいぶ長いことNEWSを応援している事が分かる。

 

中にはJrの時からまるで息子の成長を見るかのように応援してる人もいるんだと思うので、あんまり偉そうなことは言えないけれど。

 

なんでそんなにNEWSが好きなの??

なんでだろう…好きなものは好きだからしょうがないよネ👌仮に理由をいくつか上げるとするなら、

 

  1. やっぱり、NEWSがどん底からでも這い上がってくるグループだからというのがまずあります。NEWSは何回も何回も解散の危機に瀕していたことは、NEWSを知る人なら多分知っているはず。それでもNEWSでてっぺん獲るって言ってくれて(テゴちゃんの言葉)、2人になってもNEWSやろうな、って言ってくれて(アブナイ夜会で慶ちゃんが話していたエピ。2人というのは加藤さんと慶ちゃん。山Pと亮ちゃんがNEWS抜けた時に、もしテゴちゃんとまっすーがテゴマスを選んだとしても2人でNEWSやろうなっていう意味)。 私達はNEWSが大好きだけど、それ以上にメンバーがNEWSを愛していることが本当に本当に泣ける。
  2. ファン愛がすごい。EPCOTIA_ENCOREでグッズのうちわの袋の角が折れちゃうねっていう話になって、袋丸くしよっかってなった。それを2ヶ月後のライブで実行してくれた。圧倒的愛。「忌憚ないご意見をください」と自身のラジオで言うシゲちゃん。圧倒的愛。(2回目)

 

上げればキリがないからこれくらいに。

 

でもひとつ言えるのは、

 

私達ファン、NEWSに愛されすぎでは〜〜〜???(好き)

 

ということです。こんなに愛されて良いものか、いいんですか……!幸せです。ありがとう。こんなに愛されてるのだから、私もNEWSに愛を返したい、その一心でNEWSを応援しているわけです。

 

実は実は

うるさいくらいにNEWSへの愛を綴って参りました。

 

NEWSを好きになってから今年で7年になりますが、ずっとずっと同じくらいの熱量を注ぐのはなかなか難しく、実は大学受験の時はNEWSから離れておりました。シングルを買うのはEMMAで最後にしよ。。とかね。

 

それで、めでたく就きたい職に就くための勉強ができる大学に合格し大学生になっても、生活になれるので精一杯でNEWSを追うことはできませんでした。嫌いになったわけじゃないヨ😌

加えて、とびっこの友人がオタ卒したこともあり、一時期はオタ卒するんじゃないかと思った程でした。(今考えるとありえない)

 

そんな中、NEWS担にとって苦しかったであろう6月がやって来て、親や高校の友人は、「NEWS大丈夫なの??」と言ってくるし、Twitterではトレンド入りするし、それ関連の情報が嫌でも入ってくるし……悔しくて悔しくて…「担降りしないの?」って言われたりした人もいるんだろうけど、私としては

 

うるせ〜~~!!大好きなものは大好きだわ!!!外野に負けるもんか〜〜!

 

って感じでした。

 

嘘か本当か分からない情報が広がる中、ネットの悪い所をまざまざと見せつけられ、どうすることも出来なかった。

 

もうこれは本格的にオタ卒では??と思っていた過去の私に喝を入れたい気持ち。ここで大好きな人を守らなくてどうするの???マジで!!!おい!!

 

大好きな人を守れるのはファンしかいないぞ!!!

 

そんな中、NEWS15周年ライブの決定、シゲちゃん主演ドラマの放送、増田さんの舞台などなど、NEWS関連の情報がたくさん入ってきました。

今NEWSが大変な時だけど、ここでNEWSを守るのはファンだ!!(使命感)ってなって、そっから自然と振り切ったオタクに戻ったことを思い出します。

 

大学も夏休みに入り、NEWSの名曲「生きろ」に出会い、「NEWSについていく」と決めた夏。オタ活資金は自分で調達するから、と親に懇願してファンクラブへの入会を決めました。そして、もっとNEWSを応援するために、とTwitterの趣味垢を作り、NEWSへの愛を語る日々。楽しい限りです。

 

そしてEPCOTIA_ENCOREで念願のライブ初参戦を果たし、さらにWORLDISTA札幌公演にも参戦させてもらいました。ライブに行くことでNEWSへの愛はさらに深まりました。受験前より、NEWSがファンに向ける愛の大きさをありありと感じました。大切にされているな、と感じました。

 

確かにファンへの愛は前から凄かったけど、紆余曲折あってさらに強くなったのかなって思いました。

 

ならば私達も、もっともっと愛を返したい。

ありがとうを伝えたい。

NEWSとNEWSファンで素敵な景色を見たい。

 

気持ちは変わりません。

 

最後に

NEWSには幸せでいて欲しい。大好きな人には幸せでいて欲しい。大好きだから。

 

NEWSを応援出来て幸せです。

NEWSを応援できている日々を大事にしたい。

みんなにNEWSの良さを知って欲しい。

 

でも、何を好きで何を嫌いかは自由だから、全国民にNEWSを好きになってもらうことは無理。

 

ただ、ものごとのある側面だけ見て評価するのは良くない。もっと多くの側面を見てから判断して欲しい。そう思います。

 

なんか堅苦しいこと書いちゃったけど伝えたいことはただ一つ、

 

今日もNEWSが大好きだよ~〜~〜NEWS万歳!!!

 

お読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手越祐也「Dolls」と加藤シゲアキ「チュベローズで待ってる」から見る共通点

WORLDISTAツアーが楽しみな大学生です〜

3月9日からは静岡公演ですね!

私は札幌公演参戦です🐯◎!楽しみ!!

 

では本題へ。

最近加藤シゲアキ作品を読破しようって思って「チュベローズで待ってる」を読みました。んで、WORLDISTAが発売されて、手越さんのソロ曲「Dolls」を聞きました。それでちょっといろいろ書きたくなったんです。

 

加藤担が手越祐也Dolls」を考察してみた

 

※当方加藤担ですのでご注意ください

俺は人形なんかじゃない

 

世は宴 役を演じてる
嘘に塗れて心失いそうな
誰かのせいにしないで
意志(こころ)のまま生きていけ

これはNEWSのアルバム「WORLDISTA」に収録されている手越さんのソロ曲「Dolls」より引用したものだ。

 

誰かに操られることなく、流されることなく生きていけという、メッセージ性が強い曲である。(筆者はこういう曲大好きです)

これまで「プラトニック」や、「ENCORE」のようなしっとりとしたラブバラードや、「I'm coming」のような彼の内面にある「ロック」が全面に出たような曲を歌ってきた手越さん。今回の曲もかっこよい(好き)。でも、手越さんソロでこれだけ強いメッセージ性のある曲は、私がファンをやってきた中では初めて出会ったかもしれない。彼はこの曲を通して何を表現し、何を伝えたかったのか。

 

殴られても 倒されても
人形ではいられない
流されて 操られ
そんなん人の世じゃない
鏡越しの 自分へ問う
お前は誰なんだ?

 

流されて操られ そんなん人の世じゃない、から見て取れるように、自分の意思で人生の舵取りをして行くのが人間だ、と伝えたいのだろう。付和雷同せずに自分の人生を生きていけ、と。

 

NEWSの4人は、自らアイドルとして生きることを選び、いつでも私達の前でキラキラしていてくれる。

だからこそ、世間からあることないこと言われてしまうこともあるけれど、そんなことをいちいち気にしてはいられない。もちろん批判を受け止めることも時には必要だ。でも、そればかり気にして生きて、アイドルはこうじゃなきゃダメだ!みたいな型にはめ込むように生きてたらそれこそ「あやつり人形」だと思う。

 

だから

手越さんは、聞き手に対して「周りに流されるな」と伝えるのと同時に、手越さん自身も「俺は世間からあることないこと言われても、アイドルでいるからな」と自身に対して歌い、それをこちらに伝えてくれているのかもしれない

 

と思う。ファン故の主観かもしれないけど。でも言霊って大事だからね。文字に起こしてみました。

 

WORLDISTAの世界観と「チュベローズで待ってる」

 

WORLDISTAが「バーチャル体験」をテーマにしている故、今更ながら「チュベローズで待ってる」を読了した。

「チュベローズで待ってる」は、就活に失敗した大学生がホストになり、その業界で上にのし上がっていくストーリーだ。(自担の作品最高)

 

ゲームの主人公は、僕じゃなかった

 

この作品のキャッチコピーであるこのフレーズ。最初は、このキャッチコピーにどう繋がっていくのかさっぱり予想がつかなかったが、Age32のラスト、八千草が「兄ちゃん、兄ちゃん」と助けを求めるところで八千草の兄が登場し、八千草は兄に操作されていたと分かったところで、やっと繋がった。八千草の兄は、健康優良児として生まれた八千草の体で生き、心を病んでいた八千草は逆に兄に操作されることで生きていた。それだけでなく主人公の光太も、「チュベローズ」を訪ねてきた会社員の美津子に「金髪にした方がいい」と言われたのを鵜呑みにするなど、結局は他人に判断を委ねて生きていたということに気づく。

つまり、人間って

 

(自分の)ゲーム(=人生)の主人公が自分じゃなくなってない?

 

ってことだと解釈する。

 

確かに決断って勇気がいるけど、自分のゲームの主人公が自分じゃなければ、守れるものも守れないということかもしれない。実際光太自身も作中で「俺は守りたいものをいつも守れないでいる」という趣旨の発言をいくつかしている。

 

この作品は、推薦コメントでピースの又吉さんも言っていたけど、ミステリー小説でありながらも、人間の弱さを優しく突いてくる、そんな作品であるように思えた。

 

んで、結局何が言いたかったの?

はい、まとめます。

手越さんの「Dolls」にしろ、加藤さんの「チュベローズで待ってる」にしろ、「自分の人生は自分が生きるものだ」って言うことを、作品を享受する側の私達に伝え、そして、作品を生み出した彼らも改めてそう考えてるんだと思う。

 

筆者は自担の影響をモロに受けるタイプなので、「チュベローズで待ってる」にどハマりした。(唐突)

 

最後に、時に、普段大好きな推しを応援する私達が逆に心配になって、ああだこうだ言ってしまうこともある。それが彼らを苦しめている、ひいては操ってしまうこともあるのかもしれない。「Dolls」からは殴られても倒されても人形じゃいられない、つまり、なんと言われようとそれに屈せずに生きていく、っていう手越さんの覚悟が窺えるのではないか。

 

Dolls」は手越さんの曲だけど、それの持つメッセージは手越さんだけのものではないはずだ。なぜなら、「NEWSのシールド」である手越さんがそう投げかけるのだから。実際、「WORLDISTA」に収録されているソロ曲はどれも似たようなメッセージを、作品を享受するものに投げかけている。ならば、NEWSに襲いかかるどんな拳や槍だってものともしないんだと思う。

 

でも、時にマスメディアだけでなく、ファンが拳を上げ、槍を投げていることもある。やはり、そんなマスメディアに彼らの全てを狂わせたくない。当たり前だけど。だからこそ、私達ファンは槍を投げ、拳を上げる存在ではありたくない。大好きな人たちを遠くから見守っていたい。できることならたくさんの愛でそんな拳や槍を跳ね飛ばしてやりたいんだ。

 

ライブやら何やら楽しいイベントがある度に嘘か本当か分からないような記事が出回り、NEWSやファンを惑わせ、苦しめる。2018年はそんなことが多かった。無慈悲な世の中に絶望した。でもNEWSは、NEWSのファンは決してそれに屈しなかった。

 

ならば、これからもそうありたい。

 

「私達は人形なんかじゃない」

のだから。

 

 

 

 

 

 

 

NEWSとの出会い

皆さま、初めまして。突然の思いつきではてブを始めてしまいました。田舎の大学生ジャニオタです。

 

Twitter上では#あなたのNEWSはどこから という素敵なタグが作られてますね~。ということで「NEWSとの出会い」という題名で少し思いの丈を綴ろうかと思います。

 

私がNEWSに出会ったのは中学生の頃でした。それまでジャニーズに少しも興味がなかった私は、特に用があった訳では無いのに、母と一緒にタワレコに入り、視聴コーナーに行ってヘッドホンを何気なく付けて再生ボタンを押しました。

 

🎶Babyチャンチャンチャンカパーナ……

 

んむむっ?!?!すごいキャッチーな曲!!声がいい!!歌が上手いっっっ!!

 

まさに運命のような出会いを果たしました(え)

この時はちょうど「新生NEWS」としてのはじめてのシングル、「チャンカパーナ」が発売されてから初めての週末でした(確か)もう7年も前なんですね~

 

それ以来、私はNEWSの4人のユニゾンの歌声が大好きです。歌担とでも言うべきでしょうか。そこからNEWSについてたくさん調べて、キャラにも惹かれ、NEWSが辿ってきた歴史にも惹かれ、壁にぶつかっても這い上がってくる生命力のようなものを感じ、沼にはまったのです。例えば、「生きろ」を歌う彼らは痛々しい程に真っ直ぐで、魂を削って歌を届けている、と私は捉えました。ジャニーズだから、という先入観を捨ててぜひいろいろな界隈の皆さんに聞いて欲しい。

 

NEWSの歌はあなたの心を震わせます。(経験談)

何度NEWSの歌に救われたことか。

 

こんなに魂を削って歌を届けてくれるアーティストに出会ったのは初めてでした。

 

NEWSの武器は歌だと思います。

彼らが歌を届けてくれる限り、アイドルとして生きていく限り、私は小山慶一郎、増田貴久、手越祐也加藤シゲアキの4人について行きたいと思います。

 

お読みいただきありがとうございます。